Clips4Saleとは

個人的に、3分の動画だけしか置いていないのに金をとるようなサイトは理解できません。無料でもっと質の良い動画が溢れるこの世の中で、一体誰がそんなものを相手にするのでしょう?こんなコンセプトじゃ成功するわけないと思いますよね。そんな中、Clips4Sale.comは今言ったことをすべて覆すようなサイトです。15年もの間、動画を数ドルで売り続けているこのサイトはエロがどんな形でも売れるという証明です・・・たとえそれがクソみたいな画質でも。Clips4Sale.comの何がそんなに良いのか、それと悪いところも見ていってみましょう。

Clips4Sale.comはインターネット世界で一番の動画ダウンロードサイトを自称しています。コンセプトは動画販売、たったそれだけです。ホームページへ行くと、濃い紫色のおどろおどろしいページに迎えられます。たくさんのバーやボックス、文字がありますが、どれもランダムで雑然としています。それでもClips4Sale.comのコンセプトを掘り下げてみると、だんだんとそれが何なのかわかってきます。動画販売とスタジオの売り込みで成り立っているのです。「スタジオ」と言っても簡単なもので、例えば私が勝手に「Kokh Sole Production」を名乗って足フェチ関連の動画を制作したとします。ただ女の足を撮って、それで抜いてもらって、その動画をClips4Sale.comにアップロードして後はお金が転がり込むのを待つだけです。本当に簡単なシステムながら、これがClips4Sale.comが長い間成功し続けている秘訣なのです。

購入できる動画はあまりに多すぎて、どれを選んでいいものか迷ってしまいます。動画を制作したスタジオで選ぶこともできれば、カテゴリーで探すか、フレーズを入力して決めることもできます。動画のプレビューを見て、短い解説があって、気に入れば購入するという仕組みです。9分ほどの動画で$10です。大きさは310MBで、すべての動画が1080p以上の高画質MP4形式です。他にも短い動画が$4ほどでたくさんありますが、どれもこれもクズばかりです。買う必要はまったくありませんが、これがClips4Sale.comの収入源です。

サイトが成功している証拠に、提携サイトで匿名購入ができるClip Cash Cardというカードが入手できます。自前のデビットカードが発行できるほどの巨大サイトなのです。

買いたい動画が決まったら注文をして、カートに入れて「商品」を購入するレジへ行きます。ダウンロードは数分で完了するので、真新しいエロ動画で一日オナニーにふけることができます。悪くないでしょう?

Clips4Sale.comはエロ動画のマーケットです。一昔前はレンタルビデオ屋へ行って、歩きまわりながらVHSを探し回ったものでした。Clips4Sale.comや同類サイトがそれの2018年版です。最初に言ったように、個人的には短い動画に金を払う意義がまったく理解できませんが、エロがからむと理論など役に立たないのでしょう。数字がすべてを語ります。